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中国技術統括室
TECHNICAL DEPARTMENT-CHINA

中国技術統括室紹介

中国技術統括室は、現在10名のメンバーによって構成されています。このうち、中国人技術者は5名で、2名は中国弁護士・弁理士資格を、3名は中国弁理士資格を有しています。残りの日本人技術者4名は全員中国語が堪能です。これに専属の事務担当スタッフ1名を加えた10名が、日中双方向の視点から協力して精度の高い知財管理を行います。中国特許庁に対する特許出願から権利取得までの各段階において、エキスパートとしてお客様を全面的にサポートします。

中国弁理士資格を持つ5名の技術者は、得意な専門分野が多岐にわたっているため、お客様の業種や要望に応じて専属チームを組み、要求される技術レベルに迅速にお応えすることが可能です。また、言語上のストレスを感じることなく、正確かつ遅滞なく出願手続に関するあらゆる流れを把握し、余すことなく要望にお応えすることができるよう、お客様とのやり取りは、日本語、中国語または英語のいずれの言語でも行うことができます。

グローバル経済が拡大してゆく中、世界規模で知的財産の重要性が増しています。しかし、各国の知的財産保護制度の違いをタイムリーに把握し、適切に対応することは難しいのも事実です。特に中国では知財関連の法律の改正が頻繁に行われます。中国技術統括室ではお客様に最良のサービスを提供するため、中国現地代理人と綿密に連携し、また、専門知識の研修を随時行って業務レベルの向上に努め、情勢の変化に迅速、柔軟に対応しています。お客様に対し、高いレベルのサービスを提供するとともに、豊富な経験と専門知識に基づいて不必要なプロセスや費用をできる限り簡素化し、コストの削減に努めています。さらに、お客様ごとに最適なプランを設定し、費用を最少に抑えるだけでなく、より早く、より有益な権利化を、積極的に推進します。

以上、特許出願から権利行使まで全方位で、その強みを十分に発揮し、お客様に合理的な価格で高品質な知財サービスをお約束します。

中国技術統括室室長
中国弁護士・弁理士 兪江